ロイヤル気分を味わう英国かぶれたちの午後。

こんばんは。金曜日はすっごく寒かったですね!!(TOP画像 byAちゃん)

しかし、昨日のお昼はほどよく暖かかった。

10月から50個断捨離プロジェクトを始めて2か月。

けっこう勢いがついてきたので このまま突っ走しりたい!ということで

「身軽女子へ脱皮計画」は経過をつづっていくブログを別に立ち上げました(^^♪

「ジャスミンKYOKOの「身軽女子へ脱皮計画」byアメブロ

こちらにも記事のUPの知らせは載せるので 興味あったらのぞいてみてね( ̄▽ ̄)

さて、10月に開いた「イギリス女子会」

欧米かぶれ女子Aちゃんと、「ホラー女子会」の第2弾として開催しました。

ホラー女子会では アメリカちっくにポップコーンとコーラ、ハンバーガーで。

今回はイギリス映画を見ながら紅茶を飲む。ロイヤルな女子会です♪。

↑まず、テーブルには、わたくしKYOKOが用意した、ティータオル

イギリスロンドンから買ってきた、「ロンドン塔」の!!

エリザベス女王が幽閉されたり、アン・ブーリンが処刑されたり。血塗られた時代の英国の象徴

(そんなのがいいのか・・笑)。

ティータオルは ヴィクトリア時代に英国の王室や貴族が紅茶が冷めないようにポットを覆ったり、

アフタヌーンティーを楽しむ時にテーブルの敷物として発展してきた英国のキッチンリネン。

↑もう一つ用意したのが、ティーポット柄のティータオル

これもいつの頃からか持っていたが、なかなか自宅で紅茶も飲まないので(笑)

活躍せず(-_-;)。コーヒーでも使えばいいじゃないか(^_^;)

こんなのを楽しめるようになるには まず断捨離です(^^♪

↑Aちゃんが用意してくれたお皿。イギリスが誇る童話「不思議の国のアリス」

お昼に天神で待ち合わせして、大丸で開かれてた「パン展」に行ってみたが、

二人のナットクいくイギリス!的なパンやスコーンは見つからず。

そのまま地下へ降りて「メゾンカイザー」「アフタヌーンティー」のパン屋さんへ。

イギリスといえば、「スコーン」「ミートパイ」

それに混じって「クロックムッシュ」(byフランス)とバナナブレッド」(byアメリカ)。

があるのはご勘弁(笑)。おなかがすいてる時に買い物するのはいかんね!(笑)。

イギリスの庶民の味「フィッシュ&チップス」を再現したかったけど、

なんと西鉄ストアに「白身魚のフライ」がなかった!!!計算外!!

↑無理やり買ってきたのが、マックの「フィレオフィッシュ」(笑)。

アメリカじゃないか!と言わずにまあまあ(^^;)。

「フィッシュ&チップス」のチップスはアメリカで言えばフレンチフライ、

日本ではフライドポテト。これもマックで仕入れた。チップスにはAちゃんが用意した、

不思議の国のアリスのスティックが刺してあります♪徹底的です。

フィレオフィッシュの横の冷たいお茶の下に敷いてあるレースのコースターは、

わたくしKYOKOの眠っていたお宝。

↑メイドイン、ノッティンガム。買ってきて20年も使っていないなんて、ほんとアホウ(-_-;)

イギリスノッティンガム『ロビン・フッド』ごっこをしに行った時に買ってきたもの。

なんだか「ふさわしい機会」におろしたいとか思ってると、その「機会」を逃すよね。

普段に使わんと!この「イギリス女子会」のおかげで ようやくその「封印」が解かれた。

ノッティンガムは産業革命時、レース産業で栄えた町。「WETHERALL LACE」

とはノッティンガムのレース工房の名前らしい♪。ノッティンガムには『ダークナイト』

ブルース(クリスチャン・ベール)のお屋敷にロケで使われたとこもあるみたいで、

私が行く前に映画があってたらよかったのに。悔しい!(未来に腹を立てるな)

(画像 Aちゃん)

すべて役者が揃った?ところでAちゃんに紅茶を淹れてもらいました♥ 幸せ~。

バナナブレッドにはユニオンジャック(イギリス国旗)が輝いています!!

ミートパイ、美味しかった。ミートパイの思い出と言えば、イギリスに母上と二人で

旅行した時、世間は空前の「狂牛病」騒ぎ。

郊外の素敵なイギリスの牧場をバスから眺めていても「狂牛なんだろうか・・・」と

頭がよぎる。しかし、せっかくイギリスに来たのに、ミートパイを無視できるか!

「私のパイだけは違う!」と思い込むことにして注文(笑)。

やはり美味しかったなあ。イギリスはご飯が美味しくないという人が多いけど、

イングリッシュブレックファストは最高だし、アフタヌーンティなんてヨダレもの。

ミートパイフィッシュ&チップスも。スコーンショートブレッドも。

憧れてやまないモノの塊の国なので そんなのみじんも感じませんでした(笑)。

↑雨のノッティンガム。道路が濡れているのがイギリスっぽくて この写真はお気に入り。

二人とも、もう、こんなところにいる気分です( ̄▽ ̄)妄想がとまらん。

↑これもノッティンガム『ロビン・フッド』が愛した妻のマリアンの名前が付いた

通りにあるブリュワリー(造り酒屋)。街灯と花とすすけたレンガ。たまらん!!

出展:https://ameblo.jp/mikasbar/entry-12231946948.html

見たのは、もちろんイギリス映画『ノッティングヒル』

街角でぶつかってコーヒーぶっかけて 始まる恋愛なんて、ヒュー・グラントじゃなきゃ

許さんでしょ(笑)。しかし憧れてしまう。こんな偶然の出会いに。

ノッティングヒルの街並みがまた素敵。

出展:http://www.niwaka.com/ksm/movie/all-time-best/best-wedding/6/

↑それと『フォー・ウェディング』イギリスの4つの結婚式とお葬式が出てきて

英国かぶれにはたまりません!!バグパイプに教会、ガーデンパーティ。幸せ!

この2つの映画に共通するものは、ヒュー・グラントの妹が超ファンキーというのと

友達がみんな色んな年齢。キャラがいかにも「イギリス!!」って感じで最高です♪

なんかね、アメリカのクレイジーとイギリスのクレイジーはちょっと違うのよね。

ヒュー・グラントの魅力全開です♪ また映画の感想は後ほど。

↑なんだかんだ言いながら 最後は結局イタリアが舞台の映画『天使と悪魔』&コーヒーで

締めてしまい、全然イギリスじゃないですが(笑)。

イタリア美術やバチカン、教会の腐敗に弱いのもあり、3本目も楽しめました(笑)。

バチカンVS英国国教(プロテスタント)。こういうのも好きです♪

たぶん、次回は「フランス女子会」となりそうです(笑)。

クレープガレット、クグロフカフェオレバケットサンド

それに『ジャンヌ・ダルク』『ダヴィンチ・コード』と共に。考えただけで楽しみ!!

 


@『ノッティングヒルの恋人』(1999年 英)

ヒュー・グラント ジュリア・ロバーツ

@『フォー・ウェディング』(1994年 英)

ヒュー・グラント アンディ・マクダウェル

 

 

 

 

 

 

 

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