ヌリンマウル醸造所で、生マッコリを堪能、もやしに苦戦【2019/ソウル旅-8】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

中国も行ってきたから、旅レビューにも追われています(笑)。

ようやく見つけた、ソウルで、生マッコリが飲めるヌリンマウル醸造所。

何店舗かあるみたいで、私が行ったところは「CENTERー1」店。

手っ取り早く情報を知りたい方はコチラ⇩

 

オシャレな商業ビルの中にあるオシャレな醸造所「ヌリンマウル醸造所」

⇧大きな商業ビルの2階にあります。

坂上忍のアナザースカイを観た時に覚えてた、左側の階段から直接店舗へ行けるのだ。

「ああ!ここここ!!」 ものすごい寒さの中、30分くらい迷ってたから見つけた時の嬉しさ!

⇧階段の踊り場にある、マッコリを醸造するかめが目印。


ポッテリ丸みのある、かめがカワイイよね♪

⇧定間隔にかめが配置してある廊下。相変わらずさっさと先に行くK氏。

本当にこんなオシャレな場所で、醸造まで出来るんだろうか・・・すごい。


⇧色んな味のマッコリが売ってあるショップ。

入ったところはショップになっていて、いろんなマッコリが売ってあった。

予約はしていないので、ここでしばらく待つ。(ソファあり)

「お客様が入ってきても挨拶なし」ちらっと横目で見て通り過ぎる店員。

でもね、それはブログで知ってたの(笑)。

生マッコリは最高に美味しいけど、店員さんの笑顔と挨拶は皆無ってね(笑)。

ふふふ。

しかし、まだアメリカでも笑顔くらいあるぞ(笑)。

人生は笑った方が仕事も生活も楽しくなるのにねえ、惜しいことしてるよ(笑)。

まあ、日本の会社にもいるけどね、自分の日常の不機嫌を会社に持ち込む人って。

 

わたくしジャスミンのツボのアイアンとレンガ。席に座ってオーダー

⇧すごく広い店内。ボストンとか横浜にあるような赤レンガ倉庫のイメージ。

もう、私のツボな店内。韓国に行ったとしてもこういう場所を好んで選ぶ(笑)。

真ん中の奥の透明なガラスの室内に、白いかめがたくさん見えるでしょう?あそこでマッコリを醸造してるらしい。

本当にこんなオシャレな場所で醸造してるんだ(゚∀゚)。←家賃高そう

ここで醸造してるからこそ、生のマッコリが飲めるんだけどね。

⇧マッコリを入れるマッコリボウル(ガラスの器)。乳白色だからガラスが映えそう。

⇧昼寝して元気なK氏。メニューを物色中(もちろん韓国語・・笑)

韓国人は食べるメニューが赤い汁が飛ぶことが多いので、冬はダウンやコートを裏返して席に置くらしい。

⇧私の置き方はNG(笑)。

翌日からそれを思い出して実行したよ♪

⇧ここのメニューはわかりやすい♪ 写真と英語で解説されてるのでありがたかった。

ヨーロッパのメニューは文字だけだから、ご飯の注文もいちかばちかの勝負になるけど(笑)※

※それで鳩の首なし丸焼きが出てきたことあり(^o^;)byスペイン

これが、生マッコリだ! 1リットル800円。飲んべえに優しい国、韓国

ドドン!!

生マッコリがピッチャーで登場。 これで8000ウォン、800円なのよ、(゚∀゚)!!

信じられん!!

飲みすけには、たまらないだろうねえ。この値段設定に、この量。

マドラーでかき混ぜていただきます。(私は飲みすけでは決してない)

⇧ここ「ヌリンマウル醸造所」の生マッコリには4種類の味があって、発酵日数で名前が違うのだ。

●春 1~3日 ●夏 4~6日 ●秋 7~9日 ●冬 10日以上

ネットで調べてきてた私は、韓国人には秋と冬が人気らしいので「秋」にしようと思っていた。

しかし、笑顔なしの店員がやたらと「スプリング(春)、スプリング」を連発。

確かになあ。あんまり強くはないから初心者は「春」にしとくか(^o^;)。

春→夏→秋→冬 名前の季節が進むに連れ、味は辛口になるらしい。

発酵日数が浅い方がフルーティで飲みやすいんだって。

ピッチャーをかき混ぜたあと、ガラスのボウルに注ぎます。

うん!飲みやすい!!お屠蘇のような、にごり酒のような。

でもお屠蘇よりもうちょっとフルーティ。

美味しかった♥。

たくさんは飲めんけど、今まで敬遠してたマッコリに挑戦できて大満足。

「KYOKOちゃん!調子に乗って飲んだらいかんよ!」と、K氏。

そんなの分かってるよ、海外ではやたらと飲みません(T_T)。

昔スペインで、大量にワインを飲みすぎて数歩歩くごとに道に休憩しながら戻った経験あり(笑)。

モンサンミッシェルでも満腹にワインを飲んで世界遺産をゲロで汚しそうに(未遂・・笑)。

 

もやしに苦戦!?あと人員2人欲しい(笑)


⇧エビの炒めもの。 20000ウォン(2000円)。

エビ・・・が美味しそうだったから頼んだものの、なんじゃあ、この量は!!

画像ではいまいち量が伝わりにくいけど、日本の居酒屋さんのもやし炒めの5人前はある!

画像ではエビがいっぱい乗ってたのに・・・・。

もやしに2000円・・・(´ε` )。←実際エビは7匹入ってた

マッコリは安いけど、売上を上げる正体はこれなのね!!(笑)。

でも4~5人で来たら、色々食べれて安く仕上がるのかも。なんたって生マッコリ1リットル800円だしね。

2人だから食べきれないから高く感じるけど(^o^;)。ははは

・・・・・・・・・・辛い!!!

マッコリが知らず知らずのうちに進むようになっている韓国のおかず。

大人数で来ても今度はお酒を追加するようになってるんだわ・・・うまいねえ!


⇧もう1品頼んでた、「スパイシースモールオクトパス」。タコのスパイシー炒めチーズ乗せ。

これも美味しかった!!

とてもスモールオクトパス(小さなタコ)とは言えないくらい、大きくて食べごたえあったよ♪

2人は最後までもやしに苦戦した(笑)。

辛いからなかなかパパっと食べれないというのもあるけどね。(^o^;)。でも美味しかったよ!

 

まとめ


⇧チーズって何に合わせても美味しい。辛いのとも相性最高。

ソウル、初日のご飯は、これで終了。


⇧毎回、テーブルが濡れるなあと思ってたら、お冷のコップから水が少しずつ滴り落ちてた・・。

酔っ払ってたら、ただのグラスの結露としか思わないかもね(笑)。

2品しか食べずじまいだったけど、もう夜中だし、いいか。

詳しいお店の情報を知りたい方はコチラ⇩

旅メモ

21:50 ヌリンマウル醸造所 CENTER1店に到着

22:30 オーダーストップ

23:00 店を出る

旅のMONEY

前回までの合計    16,988円

生マッコリ       800円

エビともやし炒め        2000円

タコとチーズの鉄板    1,800円

TAX                          100円

小計           4,700円

【合計】                    21,688円   

 

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