鈴懸(すずかけ)のどら焼きと、ラスト・ブラッド【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

TOP画像はMちゃんからもらった、鈴懸(すずかけ)のどら焼き。上品で美味しかった♪

昨日は久しぶりに仕事。帰りにユニクロに寄ってウォーキングに使いやすい短めのソックスを買ってきた。

パンプス用のフットカバーだと、歩いてる途中ずれて気持ち悪さ、満点!

ウォーキングは続かないと自負していたので(笑)、最初から買わず待っていたのだ。

形から入って挫折すること多し(笑)。

今日からは夜に歩くことにしました、暑い・・・・・(泣)。

スタちゃんが70超えて敵を倒しているのだ笑、がんばるぞー!



『ランボー』と共に35年


両親がこともあろうに、「映画で言う保守的白人の村(いじめとよそ者差別が横行する田舎)」に家を建てたのは小学4年。

それまで素敵な人間関係だった小学校を離れ、1クラスしかない小学校へ。

でもあんな学校へ行かなかったらスタちゃんの良さを気づかず通り過ぎていたかも。

「転校生」が珍しい間はちやほやするが、ひとたび「朗読が上手」と先生が褒めようものなら、1か月無視、とかね。

変な正義感は昔から持っていたから、「明日からあの子いじめる?」という話になっても私はやらないので、いじめ女は気に入らないから、私にいじめが回ってくる頻度が多かった。

そこに14歳、日曜洋画劇場での『ランボー』。

1人で100人の警官をやっつけるスタちゃんを観て「かっこいい!!」

先生からの理不尽な拷問からも耐えた(友達をかばったことにより、毎日1人だけ1時間真冬の社会科資料室に正座)。

だって、ランボーは理不尽な警官からの水攻めに耐えてるもん!!

あいつは校長になってるらしいから、過去をバラしてランボーのマードック※みたいに引きずり下ろしてやりたくもなるけど、まあ、そこはやらないのよ。(もうだいぶ前にそう聞いたから定年かもしれないけど)

※ランボーをいじめる地元の警官。2作目ではランボーを見捨てる上司。

ランボーの正義を胸に秘めとくだけで、凛としとくのがカッコいいの。

ランボーはバカな女も助けるから懐が深い。今度の『ラスト・ブラッド』も「行くな」と言うのに危険なメキシコに行ったバカな義理の娘?が、まんまとカルテルに捕まる設定。

Mちゃんが、「またKYOKOさんが嫌いなバカな女が出そうですね笑」と言ってた(笑)。

私が2作目の『ランボー 怒りの脱出』が好きなのは、つまらん女がでていないのとベトナムに囚われた捕虜(男)を助けるからというのもある♪

 

ジャスミンKYOKOの煩悩メモ

この記事を書いてる時、洗濯物の予約が終わったらしく、K氏が「洗濯終わっとっよ、はよ干さんね」と言った。

「今、ランボーが乗り移ってるからそんなこと言わんほうがよかよ」

「は?ランボー?」

「ランボーはね、そんな細かいことを言わんで、黙って困ってる女を助けるの」

「俺、ランボーじゃないもん」

当たり前だ。ランボーなららこんなにムカつくこと言うわけない!笑

それにしても 同じようなタンクトップ着てるのに魂が違いすぎる。(夏は家ではタンクトップのK氏)

映画かぶれのいかれ女と暮らすと、たまにこういうしょうもない比較をされるのでK氏も大変である(笑)。




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