久々のOTTO、アプリがあった。『ドント・ブリーズ2』【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

お盆休みは終わったようで、今日から電車が多かった。

さて、キャナルで『ドント・ブリーズ2』を見る時、ランチは久々のオットーへ。

タリーズでブログを書いてた私は、ジェリー好きの友達が現れそうな15分前に移動。

TOPは、OTTO(オットー)で初めて観た「厚切りトンカツ」。

OTTOでは、だいたい唐揚げかチキン南蛮率が高いけれど、初めて観て、しかも「とんかつ」だったので迷わずこれ。

・・・しかし、最近美味しいとんかつばかり食べてたからなのか、「チキン南蛮」の方がよかったな。

OTTO名物、野菜のボリュームは減ったようだ。コーンとか色々入っててよかったんだけどね。

OTTOしばらく行かないうちに「アプリ」が出来てた。

ジェリー好きの友達が教えてくれて、ダウンロードしたら500円引きだった!ありがたい!!

スタンプ5個集めると、ランチ1回無料らしい(180日期限)。キャナルでいい映画があれば貯まりそうなんだけどな。

そこで1時間半くらい楽しくしゃべった後、ユナイテッドシネマに移動。

ホラーだけあって若者多し!

『ドント・ブリーズ』、1作目はAちゃんとのホラーナイトで観て、震え上がりました!

このじいさん、怖い!!

このじいさんの財産を狙って若者2人が家に侵入するけど、盲目のじいさんが凄腕で、泥棒が気の毒になるくらい怖かったのよね。

でも、今回はネタバレになるからあまり言えんけれど、主旨が変わって、普通のホラー・・というより、サスペンスな仕上がりでした。

特に怖くなかった・・・。

うーーーん、1作目を超えなかった。

というより、「普通」だった(泣)。

じいさん、ランボーみたいに最強ではあったけどね。

私が求めてるのは「グロさ」ではなく、「心理的な恐怖」なのよねー。

1作目は秀逸でした。

でもデトロイトの廃墟化した町は恐ろしげで素敵でした♪(どんなに銃声しても炎あがっても誰も来ない)

デトロイトも「恐怖映画」や「犯罪映画」にロケ地として廃墟や街そのものを貸したら、街の復興に役立つんじゃないかなー。

あのすさみ具合は絶対麻薬映画とかに良さそうなんだけどな。

デトロイトの8マイル(デトロイトの金持ちエリアと貧困エリアを隔てる大通りの名称。エミネムの映画にもなった)を歩いてみたい。

そしてフォード博物館も行ってみたいけど、何しろ治安が悪すぎる。

以前よりは少しずつ復興はしてるみたいだけどね。

『ドント・ブリーズ』の2じゃなかったら、まあまあな面白さだったのかもしれんけど、なにぶん1がすごく良かったので、あれを超えるのはかなり難しいね。

さて、次は『孤狼の血』、ナイト・シャマランの『OLD』、アンジーの山火事の映画『モンタナの目撃者』に行く予定。

ガリガリのアンジーにはもう魅力を感じてないけど、保守的白人の町モンタナと山火事、それにバーンサルが警官ということで行かねば笑。

アンジーはハズレが多いからどうでしょう、あんなガリガリで人を救えるかな(森林消防隊員の役らしい(^.^;))

だって、森林の消防隊員ってあの『オンリー・ザ・ブレイブ』みたいなやつだよね?

絶対ムリやん!・・・・まあ楽しもう笑。




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