サスペンス 実話をもとにした映画 映画は最高!(映画レビュー・映画関係)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』もう最高です💛

こんばんは!ジャスミンKYOKOです。

ブラピとディカプリオの初共演映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。

TOP画像出展:https://www.unitedcinemas.jp/campaign/onceinhollywood/

ブラピとディカプリオで20代を過ごした人は、ぜひ劇場に観に行ってくだされ。

もう私の周りの女子はみんなメロメロです(笑)。

タランティーノだから、たまーに「あれ?(^▽^;)」っていうのがあるので用心してたけれど、初日に行った同僚女子の脳内ヤラレ加減を見て、その後ソッコー行きました(笑)。

いやあ、カッコよかったです、特にブラピ!(笑)。

レオは、キュートで、なでなでしたくなりましたよ!!

しばらく周りの人に優しくなれます(笑)。

今回はたくさん、画像を使いますよ( ̄▽ ̄)。

【ストーリー】ハリウッドでのいい時代の数日間と悪夢を描く

出展:https://eiga.com/movie/89421/gallery/8/

ストーリーはあってないようなものと思ってね(笑)。

とにかく映画オタクのタランティーノ監督が描きたかった、ハリウッドがはしゃいでた黄金期の数日間を描いています。

それとその時代の文化、ヒッピー、反戦運動、ラブ&ピースなどが垣間見えて、アメリカかぶれにはたまらない内容なのだ!!

西部劇で人気を博したものの、今は落ちぶれてTVドラマの悪役なんかを時々やってるリック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)。

彼の専用スタントマンで、いつも一緒に行動している運転手も兼ねているクリフ(ブラッド・ピット)。

その時代の落ちぶれた役者のたどるルートや、ハリウッドの街並、文化を細部までこだわって再現されているとこにタランティーノのオタクぶりが発揮されています♪

ラストは、自由と平和を理想に盛り上がっていたヒッピー文化が、ドラッグや狂信的なカルト集団のようなイメージに変わったきっかけをおおいに作った事件を描いています。

良きも悪きもハリウッドのその時代を描ききっていますよ!



レオとブラピが同じ画面にいるだけで奇跡

出展:https://eiga.com/movie/89421/gallery/

こんなシーンがもう、たまらないです!!

予告編とポスターだけでもうヘロヘロだったのに、大画面に2人が!!!

嬉しくて「キャー」というのをこらえるのが大変だった(アホウ)。

落ちぶれたレオがひどいことを言われて落ち込んだ時、ブラピの肩に泣きつく・・・・!!

私の超!ツボだったシーンです!可愛すぎる!レオがブラピの肩に!!(そこが一番萌えポイント)。

役としては、キュートな役はやっぱりレオで正解だったな。

ブラピはどちらかというと、コミカルな演技ってあまりやってこなかった感じだし、レオは、情けないけど笑えるシーンが似合う。

2人でオープンカーに乗るんだよ、もう反則!!

ブラピの運転する二の腕をぜひ見て!!

これを見ると、やっぱり自動運転なんて色気ないわ、と思ってしまう(笑)。

56歳?ウソでしょ?ブラピの裸、もれなく見れます!!

出展:https://eiga.com/movie/89421/gallery/6/

アンジーと離婚してからというもの、肌の露出が続いています、ブラピ。

『マリアンヌ』のお尻も最高だったけど、今度は上半身裸です!!

キャー!!!!しかもまったく裸になる必要がないシーンで脱ぎます(笑)。

こういうことなら、早くアンジーと別れてくれてたら、などと自分勝手なことを考える私(笑)。

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『フューリー』の時も、戦争映画で人んちなのに、なぜか脱ぐブラピ。

あれもきっとファンサービスだった♪

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考えてみれば、アンジーと結婚する前もけっこう脱いでくれてたよね、『ファイト・クラブ』とか。

ファイト・クラブ [Blu-ray]

そうか、結婚しないと良かったのか(君、二人を応援してただろ)。

https://news.line.me/issue/oa-rollingstone/7af8e14f35ad

56歳とは思えない、奇跡の肉体。

ダニエルも今度の007は、ちゃんと鍛えておいて欲しいなあ(ダイエットもできないお前が言うんじゃない)。

周りの56歳を目で探してしまう・・・。

違う、違いすぎる!!

全身デニムであんなにカッコイイ人、います?笑

私の好きなアメリカ人!の象徴、ブラッド・ピット。ジーンズが似合う(さすがリーバイスに認められた人物だねー)。

当時を震撼させた事件の背景を知ってた方がより楽しめる

出展:https://www.cinematoday.jp/news/N0110788

私は、ラストはこの頃起った凶悪な殺人事件を描くと知ってたので、ブラピやレオが危険な目に遭わないかハラハラしたし、それがあるから、ブラピ&レオの魅力に加えて映画を楽しめたかも。

この頃はヒッピー文化全盛期で、世の中のタブーを覆そうとする団体が全米各地に広がっていた時期。

短髪に反抗してロン毛にしてみたり、裸足で森の中に生活してみたり、キリスト教の保守的な信仰に反抗して、フリーセックスを唱えたり。

この頃は、結婚前に女子はアメリカでも日本でもエッチするのをよしとしなかったけど、それを自由にしようよとか、世の中のタブーに問いかける思想を追い求めてたヒッピー。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコがホテルの部屋に記者たちをたくさん呼んで、真っ裸でベッドの上にいるのを撮影させて「ラブ&ピース」を掲げたのもこの頃。

戦争するより、ベッドにいて好きな人といちゃいちゃする方が平和じゃないかという思想。

この頃はベトナム戦争真っ只中で、兵士があんまり死ぬもんだから、次々と若者が戦場に借りだされていたのだ。しかし負けを認めないアメリカ。

ただ、そのヒッピー思想が最初の頃より1部の者たちが過激なものにシフトして、麻薬やLSD(幻覚剤)を使うようになり、保守的な性交渉に反対してたのがいつのまにか、不特定多数の異性とセックスするようになったりして、ヒッピーにいい印象を持たない人が増え始めた。

そして、この映画のラストに描かれる事件は、ヒッピーへの悪いイメージを決定づけた。

シャロン・テート事件。

狂信的なヒッピーであるチャールズ・マンソンの信者が命を受け、女優とその仲間たちを惨殺する事件。

ただ本当に怨んでたのはシャロンの前にそこに住んでた人だったらしいから間違って殺されたのだ。あんまりだよね!

マーゴット・ロビーのファッションも素敵

出展:https://www.esquire.com/jp/entertainment/movies/a27579857/quentintarantino-margotrobbie-190523-hns/

出展:https://eiga-board.com/posts/3314

80年、90年を一番全盛期で過ごして来たわたくしジャスミンが思うんだけど、ファッション史からすると、その時代が一番ダサくない?笑

50~70年代って振り返ってみたら、超オシャレ。

でも80~90年代は、だいぶ経って見てもダサく感じちゃう(自分が世代の時代だから余計に感じる?)。

マーゴット・ロビーのこの恰好が超素敵。白のミニスカに白ブーツ!いい~。

エリザベスした時は「ブス?」疑惑が私の中で浮上したけど、やっぱりカワイイのねえ(T_T)。(マーゴットにブス呼ばわりできるのは君だけ)

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レオとは2回目の共演だし、『フォーカス』ではウィル・スミスの恋人役だったし、うらやまひー!!

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アメリカかぶれのツボをくすぐるすべて

出展:https://www.cinemacafe.net/article/2019/08/30/63255.html

ブラピが住んでるトレーラーハウスにシビれます。(かぶれポイントはピンク色で表示)

しかも大きな犬と仲良しっていう設定って、なんか、かっこよく感じるのよねえ。

『リーサル・ウェポン2炎の約束』のメル・ギブソンもトレーラーハウスにレトリバーと住んでたし。

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ブラピが食べてるインスタントの「チーズマカロニ」が気になった。わー私にも作って~(アホ)。

ブラピだと鍋からそのまま食べるのも素敵(あきらかにひいき)。

ここはダニエルには求めないけどね(笑)、アメリカ人萌えポイントなので。

ドッグフードを上から犬のお皿に落下させるのもいいです(いいの?)。

トレーラーハウスって低所得者の家として描かれることが多いけど、アメリカかぶれにとっては、この時代の丸いフォルムのシルバーのやつが1台欲しい!

映画の撮影所のメイクルーム兼控室にもなってるのもたまりません!!

『ダーティハリー5』でも、リーアム・ニーソンに殺されるロックスター役のジム・キャリーの控室がこの丸いトレーラーハウスだった。2人ともまだ売れてない頃、共演してたのがとても新鮮だった♪

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ハリウッドの名所である老舗のレストランが出てきます。ここ、予想だけど、『LAコンフィデンシャル』にも出てきた、今も現存するレストランだと思う。

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出展:https://movie.jorudan.co.jp/news/jrd_190816_07/

私もロス行ったらここに絶対行きたい!

このテーブルを囲むように丸くなってる赤いソファ席がいいのよねえ。

後は、リック(レオ)が出てるドラマをビール飲みながら、2人が見るシーンも最高。

出展:https://kinaoto.blogspot.com/2019/09/OnceUponATimeInHollywood.html

この2人が一緒にTV見てる!というだけでも最高。

外国のビールの手で軽く持てるサイズの瓶が最高です。

日本のビールもお酌文化をなくしたいならこのサイズにすればいいのに。まだまだ大びんの需要はあるんだろうね。

まあ、気分いい時はお酌してもいいけどね(笑)。ただ1杯目だけにしてくれたらありがたい。

せっかく楽しんでるのに他の人のグラスの飲み物の量までいちいち観察しとくのは大変だからね(;^ω^)。

こういうシーン見ると、やっぱりアメリカかぶれはキュンときます。

この2人とスーパーボウル※を見たい!(アメリカンフットボールの頂上決戦)。

オープンカーも、ベンチシートのだだっ広い車も。

アメリカの豊かさがバンバンでてきます♪

【まとめ】タランティーノから今の窮屈な時代へのメッセージなのかも

出展:http://cinefil.tokyo/_ct/17291135

ちょこちょこ有名な人が出てるのも見逃せない。

アル・パチーノに、カート・ラッセル。

マイケル・マドセンやダコタ・ファニングなんてチョイ役だ!マドセンは気づいたけど、ダコタ・ファニングは気づかなかった(^^;。

長年、女子を虐げてきた男子優遇の時代から変わりつつある今、以前を知ってる男子だったら住みにくいと感じているかもしれない。

しかもその「平等」の波が、映画の表現にまで押し寄せている。

製作側が忖度し、世界中の女子が求めてるとも思えないのに『007』のジェームズ・ボンドに女子を持ってくる始末。

こちら側はそんなのいらないのだ。

同じ仕事なのにギャラが女子の方が低かったり、就職や入試を落とされたり、そんなことをしないならいいのだ。

それを「男」相手にならするのか?と問いかけて、「しない」と思うことはしないでほしい、ただそれだけ。

今男子がやりにくいと思ってる世の中は、それよりもっと長い間、女子が味わってきたことだ。

気を遣う部分が間違っているのよね。

そんなギスギスする世の中は女子も望んじゃいない。

本当に男子がイキイキしてた時代をタランティーノは描きたかったのかな。

ちゃんとお互いをリスペクトしてれば、女子を必要以上に怖がることはない、男子よ、のびのびやろう!

というメッセージも込められてる気がするな。

ブラピ・レオ・アメリカかぶれのおかげでストーリーなくても14位に食い込みました(笑)





映画情報

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年 米)

リック・ダルトン・・・・・レオナルド・ディカプリオ

クリフ・ブース・・・・・・ブラッド・ピット

シャロン・テート・・・・・マーゴット・ロビー

マーヴィン・シュワーズ・・アル・パチーノ

ランディ・・・・・・・・・カート・ラッセル

スティーブ・マックイーン・・・ダミアン・ルイス

スクィーキー・・・・・・・・ダコタ・ファニング

ハケット保安官・・・・・・・マイケル・マドセン

【2019】ジャスミンKYOKO私的映画ランキング

1位・・・・『クリード2』

2位・・・・『グリーンブック』

3位・・・・『運び屋』

4位・・・・『ブラック・クランズマン』

5位・・・・『ハンターキラー 潜航せよ』

6位・・・・『女王陛下のお気に入り』

7位・・・・『ファースト・マン』

8位・・・・『マイル22』

9位・・・・『シンプル・フェイバー』

10位・・・『パピヨン』

11位・・・『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

12位・・・『僕たちは希望という名の列車に乗った』

13位・・・『ロケットマン』

14位・・・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

15位・・・『ベン・イズ・バック』

16位・・・『キングダム』

17位・・・『ある少年の告白』

18位・・・『記者たち 衝撃と畏怖の真実』

19位・・・『THE GUILTY/ギルティ』

20位・・・『チャイルド・プレイ』

21位・・・『スノー・ロワイヤル』

22位・・・『マイ・サンシャイン』

23位・・・『バイス』

24位・・・『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

25位・・・『アラジン』

26位・・・『メン・イン・ブラック インターナショナル』

27位・・・『ゴールデン・リバー』




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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