『レディ・プレイヤー1』映画好き・ゲーム好きにはたまらん映画!

こんばんは。ジャスミンKYOKOです。今日はアメリカに行く時に代わりに出勤してもらう同僚と交代で出勤。

海外旅行のためだと 仕事もより頑張れますね( ̄▽ ̄)。

この前の水曜日、2Dが終わりそうだったので急いで観に行ってきました、『レディ・プレイヤー1』。

いやあ!!面白かった!!楽しかった!!久しぶりに子供のように喜びました。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を初めて見た時のようなワクワク感。

すさんだオトナの心を潤す、ティーンな気持ち(笑)。やっぱりスピルバーグ監督って子供の夢を忘れない人なんだなあと実感しました~✩

書きながらエキサイトしてくると思いますのでよろしく。

出展:http://nuwton.com/movie/27240/

 

どんな人におススメの映画?


↑アメリカ版のポスター。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をパロっテるのがいいね!!

映画好きの人

特に80年~90年代にかけてハリウッド映画を楽しんで来た人。その頃の映画のネタがとにかく満載。キャラクターは出てくるし、ストーリーにも活かしてある。他の監督さんの映画もたくさん出てくるから、これはやはりスピルバーグだから出来ることでしょう。

ゲーム好きの人

全編が、アバター(バーチャルで作った自分像)で仮想の世界で戦ったり、友情が芽生えたりするので、ゲーム好きにはたまらない。

アイテムを買って強くなったり、スコアのランキング表が出たり、コインを獲得して強くなるのもゲーム仕立て。

80年代洋楽や映画のサントラが好きな人

ジョージ・マイケルやデュラン・デュラン、マイケル・ジャクソンネタなどが出たり、80年代の映画のサントラが流れたり。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や、ヴァン・ヘイレンの「jump!」から始まるし。もう、たまりません!

子供のゲームの課金に悩んでる親とその子供(笑)

ゲームをやりすぎて課金で借金地獄になる人々が続出した近未来のお話なので、子供にお灸をすえる意味でいいかも(笑)。たぶん、面白すぎて効果は薄いだろうけど(笑)。

映画好きな親とゲーム好きの子供や、映画好きな彼女とゲーム好きな彼氏

 


出展:https://wired.jp/2018/04/20/ready-player-one-review-ikeda/

 

【ストーリー】こんな映画を作れるのはスピルバーグだからだろうね

物語は近未来の2045年。

今よりももっと富裕層と貧困層の差が開き、貧困層の街はますます貧困になりつつあった、オハイオ州コロンバス。

人々はVR(バーチャル・リアリティ)で仮想の世界に浸ることで、現実を一時の間逃れたり、なりたかったものになったりする現実逃避の毎日を過ごしていた。

ゴーグル1つで仮想世界を楽しむことができるVRの「オアシス」を世界に作りだして巨万の富を得たジェームス・ハリデー(マーク・ライランス)が亡くなり、オアシスファンにメッセージが配信される。

「オアシス」に3つの謎をしかけた。その謎を解いた者に莫大な遺産と、オアシスの経営権を譲るというもの。これを機に世界中を巻き込んで謎を解くバトルが、仮想と現実でも勃発する。

なんというか『チャーリーとチョコレイト工場』の近未来版って感じかな♪80年代に私たちがワクワクした、スピルバーグのアドベンチャーが帰ってきた!!

登場人物に大スターを持ってこなかったのが、物語に専念できて、自分もその世界に一緒にいるようなハラハラ感とワクワクが体験できる(^^♪

あーーー面白かった。早く映画の会チームでみんなで、「あの映画出てきたよね」「あのネタはあの映画じゃない?」とかDVD見ながら語りたい!!

 

キャラクター探しと字幕読みに忙しいので2時間半はあっという間

80年代~90年代に大活躍したスピルバーグの監督作品に出てきたキャラはもちろん出てきます♪

主人公のウェイド(VRキャラはパーシヴァル)が乗る仮想世界で乗る車は、まさかのデロリアン!

もちろん、『ジュラシック・パーク』の恐竜、『MIB』の宇宙人たちも出ます。

わたくしKYOKOも劇中なんとか見つけたくてがんばりましたが、何しろ字幕を読みながらだから大変(^▽^;)。

吹き替えがラクそうだけど、字幕でずっと見続けてきた私にとっては、映画の中の「英語の表現」をまんま聞きたいから、やっぱり字幕でよかった!

    

『ロボ・コップ』や『バットマン』もいたしバットモービルも出てきた!『スーサイドスクワット』のマーゴット・ロビーが演じた女子や、『エルム街の悪夢』のフレディもいて大興奮!!

      

『シャイニング』や『ステイン・アライブ』もたっぷり出てきて嬉しい!

  

そして、まさかの『チャイルド・プレイ』の殺人人形チャッキーも出演で大笑い。

『ターミネーター2』や『エイリアン』『キングコング』。それにまさかの、日本の大人気キャラもたくさん出ています!これにはものすごくビックリしました♪アメリカのゲームセンターは日本のゲームばっかり置いてあるから浸透してるし、日本のアニメは今や、世界中で知られているからね!

    

日系の男の子が仲間として出てきますが、名前が「ダイトー」。ゲームメーカーの「タイトー」から取ったのかな?帰りにキャナルでタイトーの前を通って思いだし笑いしました( ̄▽ ̄)。

私が確認できただけでもこれくらいなので、まだまだいっぱい出てたみたいですよ!

映画で使われたセリフも色々出てきます。VR女子アルテミスがパーシヴァルに「マクフライくん♪」と言う。(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマイケル・J・フォックスの役名)「反乱軍へようこそ」は、(『スター・ウォーズ』)だよね!

映画好きな者の心をくすぐり、「なんとしても見つけてやる!」精神が燃えます(笑)。

 

近未来映画のテッパンネタ、「デジタル」と「アナログ」の戦いも楽しい

近未来を書く映画に、必ずといっていいほど登場するのが、デジタルを駆使し、冷たい支配者となった者と、住む場所を追われ、地底などで生活する反乱軍(レジスタンス)が登場します( ̄▽ ̄)。

帰りにキャナルから天神まで歩いたんだけど、途中、横断歩道を信号待ちしてる時、10人ほど待っている人がいました。そのうちの半分はスマホをいじっていて、それを見てあと数年先には信号待ちにVRをつけてる人が大多数になったらどうしようと思った(笑)。

毎日パソコンはいじっているが、やはりそういう映画の見すぎからか、ロボットの活躍を素直に喜べない(笑)。ニュースで「ドローンでamazonが配達するようになる」とか見ると、「あーーーとうとスカイネットが支配する世の中に近づいているー」とか考えたりします(アホ)。

※『ターミネーター2』でロボットと人間の核戦争が始まり、生き残った人間をドローンが見つけて殺す・・・。

実際アメリカの田舎ではドミノピザがドローンで宅配を始めたらしい・・・。映画でも宅配ドローン出てきます( ̄▽ ̄)。

映画の世界が、今本当に現実になりつつあるので、「AI」に飛びつく人を見ると、「すごいなあ」と感心したりする。もうすぐ世界を乗っ取られるかもしれないのに・・・(こういう思いが頭から離れん)。

だからきっとそういう未来になったら 私はレジスタンス側でしょう(笑)。

スタちゃんの『デモリションマン』もこういうのが出てくるので面白い。20世紀に冷凍されたスタちゃん警官が、脱獄した凶悪犯のため、70年後に解凍される。何でもクリーンになった近未来にビックリするのが面白いのと、近未来の警官が上品過ぎて20世紀的言葉遣いに驚くのが楽しい。

街のいたるところに「キタナイ言葉」を使ったら罰金を払うパーキングメーターの機械みたいなのが置いてあるので、スタちゃんが発言したり喫煙する度にその機械が罰金の切符を切り続ける(笑)。

健康に悪いからとステーキも食べてはいけない。私は間違いなく、レジスタンスになって地下でステーキを食べる側になります(アホ)。『スピード』で人気が出る前のサンドラ・ブロックが、20世紀に憧れる警官役でカワイイんです( ̄▽ ̄)。

  

全世界禁煙になりつつあるし、クリーンを求めすぎて、他人のちょっとしたアラを見つけては叩くような今の世の中がもっとひどくなったら、あんな風になるんじゃないかなと毎回ビビっています(笑)。

映画で描かれた近未来映画は、どれも「予言映画」のように現実になってるからね(;^ω^)

仮想通貨も流行ってるし、紙幣や現金もまったくなくなって「命の時間」を売ったり奪い合ったりするようになるかも・・怖すぎるうう・・。(ジャスティン・ティンバーレイク『TIME』)

すべてをデータ化して、それをAIに把握されて生きていくと、いつかスカイネットの世界になりそうだから、モールス信号みたいなアナログな伝達方法を今のうちに知っておきたいとつい思ってしまう私(笑)。機械に対抗するのはアナログだ!

ニューヨークにもうすぐ行く者としては舞台もマンハッタンというのが嬉しかった~。

レースのスタートに使用されるのが↑のマンハッタンブリッジ。セントラルパークのベセスダテラスの噴水も出てきたし♪

この映画を撮った後、膨大なCG加工の作業時間の間に『ペンタゴン・ペーパーズ』を1本撮ったらしいから、やはりすごいな、スピルバーグ!!。これは絶対劇場で観てワクワクしましょう!!そして、DVDが出たら、見つけきれなかったキャラをコマ送りで見つけて二度楽しめますよ!!

 

映画『レディ・プレイヤー1』のキャスト

@『レディ・プレイヤー1』(2018年 米)

ウェイド(バーチャル名 パーシヴァル)・・・タイ・シェリダン

サマンサ(アルテミス)・・・・・・・・・・・オリヴィア・クック

ノーラン・ソレント・・・・・・・・・・・・・ベン・メンデルスゾーン

オグデン・モロー・・・・・・・・・・・・・・サイモン・ペッグ

ジェームズ・ハリデー(アノラック)・・・・・マーク・ライランス

 

【2018】ジャスミンKYOKO 映画私的ランキング

1位・・・・『レッド・スパロー』

2位・・・・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

3位・・・・『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

4位・・・・『ホース・ソルジャー』

5位・・・・『スリー・ビルボード』

6位・・・・『デトロイト』

7位・・・・『トレイン・ミッション』

8位・・・・『レディ・プレイヤー1』

9位・・・・『女は二度決断する』

10位・・・『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』

11位・・・『キングスマン ゴールデンサークル』

12位・・・『15時17分、パリ行き』

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー