『ランボー ラスト・ブラッド』ランボーファン、エンドロールで号泣必至!

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

ついに!!観てきました!

スタちゃん(スタローン)のランボーシリーズの最終章を。

かっこよかった。やっぱりスタちゃんはかっこよかったよおおーーーっ。

私の人生の師匠です。家族です(家族じゃない笑)。戦友です!

スタちゃんのおかげでこの35年、イヤなやつにも出来事にも負けずに生きてきました!最高の男やん!(大げさなのは勘弁してね笑)。

ツッコミどころは満載でしたが笑、ひいき目なので客観的な視点からの感想は語れませぬ!(断言)。ふふふ

4作目『ランボー 最後の戦場』から12年。70代になってもボーガン、ショットガン、マシンガンを使いこなし敵を蜂の巣、メッタ斬りしまくり!

すごく元気をもらった、惚れ惚れしたわ、スタちゃん!もっかい会いに行くわ!




ストーリー


1982年に第1作『ランボー』(原題ファースト・ブラッド)が公開された、スタローン主演のランボーシリーズの5作目。


前回のミャンマーでの戦闘からアリゾナの農場の実家へ帰国したランボー。

古い友人のマリアとその孫ガブリエラとここ10年穏やかで優しい時間を過ごしていた。

17歳になったガブリエラが友人から蒸発した父の行方がわかったとの知らせを受け、メキシコに行きたがる。

祖母とランボーの猛反対を押し切ってだまって1人メキシコへ。(あーあ)

ガブリエラがメキシコの人身売買組織に拉致されたことを知り、ランボーはやっと出来た家族を奪い返すため、1人メキシコへ向かうのだった。

ティーン女子よ、メキシコの怖さをナメるな


ティーンの娘が言いだしたら、聞かないのも分かってる(私もそうだった笑)。

反対したらなおさら燃えるのも承知だ(私も笑)。

でもね、「メキシコ」に女子1人で行くのはダメでしょうよ。

国境の州の親は子供がティーンになったら『ボーダー・ライン』※を見せとかなきゃ(そういう問題?)。

※メキシコのフアレスからの麻薬ルートを捜査するCIAのお話。もうギャングが怖いのなんのって。

アリゾナだったら、よりメキシコの怖さって身近に感じてるかと思ったのに。

おじさんがランボーだから助けに来てくれるって油断してないか!?(映画の中の主役を邪魔するおバカな女に厳しい)。

彼女が言うこと聞かないから、映画が成り立つんだけどね笑。

麻薬組織かと思ったら、今回は「人身売買組織」がメインです。

『96時間』を思い出すような設定で、今回も組織に捕まるのはティーン女子。

そして強いお父さん(ランボーは義理のお父さん)が奪い返しに行きます!!最高!

リーアム・ニーソンは元CIA、ランボーはベトナム帰還兵の陸軍特殊部隊グリーン・ベレーです!!

ランボーを敵に回すのがいけないのよ、今回はまあ、孫娘が悪いけど。

スタちゃん、がんばれー!もちろん、ランボータオルは首にかけましたよ!笑


⇧これね♥。後半には涙でグショグショに ムビチケで前売り券とセットで買えたよ♪

走るの遅くなっても、なんだかシリーズ1おしゃべりになってても、私の英雄なのよ♥。

 

ランボーの今回の敵は、マルティネス兄弟

⇧マルティネス兄弟。左が兄、右が弟。

マフィア映画あるあるの、組織を牛耳ってる兄弟が自分の立ち位置に不満で、揉めがち。

今回のランボーの敵の人身売買組織のマルティネス兄弟も、兄が仕切っているけど、度々弟と揉めている。

血縁重視のギャングは一致団結してるならいいけど、やっぱり弟だってTOPになりたいし兄弟だから言いたい放題。

不思議に思ったのが、マルティネス兄弟が住んでるメキシコのゴージャスなお屋敷が、メキシコらしい坂の街の一番上にあり、すごい急な長い階段をお兄さんが昇っていた。ボスなのに毎日あれ歩いて昇るんだろうか?大変じゃない!?(そこ?)

人間売ってて金持ちなのに、エスカレーターつけないのかな??笑

照英(しょうえい)似のお兄さん(⇧左)が、怒りまくってランボーと対決するのにも注目!!(勝つにきまってるけど笑)。




ランボーのお決まりの武器と罠が炸裂!


今回、大満足だったのは、私が大好きな2作目『ランボー 怒りの脱出』 に出てきた弓矢をラストに使ったこと!!

前回の4作目『ランボー 怒りの戦場』は、ナイフじゃなくてナタだし(笑)、弓矢も最初のシーンくらいしか使わなかったので、不満が残った(笑)。


弓矢はね、怒りの頂点に使ってほしいの!!(色々注文つけるな)。

小型ナイフで一発で仕留めるのもシビレるうう。

ランボーが色んな仕掛けをいっぱい作って、「1人軍隊」が見れたのが超嬉しかった。

やっぱり、ランボーは陰から敵を1人1人やっつけるのが最高!

地面からババッと出てショットガンを撃つ!ランボーお決まりの不意打ち攻撃多発にキュンキュン!

今回ランボーが掘ったトンネルが、ベトコン※のジャングルのトンネルを少し思わせてなんだか嬉しかった。(怒りの脱出はベトナムが舞台)

※南ベトナム解放戦線(北ベトナム軍)に、アメリカ軍がつけたニックネーム。

ジャスミンKYOKOの煩悩だらけの映画トーク

帰りはエンドロールになっても、ランボーファンは帰らないでください!

歴代ランボーが次々と出るの!

もう、かっこよすぎて言葉にならない。号泣!

スタちゃん、ねえ、ランボー本当に最後なの?イヤだよ、最後は。

ガブリエラが、せっかくランボーが大学入学のお祝いに手作りのかっこいいレターナイフをあげるのに、半笑いで「おじさん、今は手紙って書かないのよ」

せっかくあんたのために作ったんだよ、もらっとけ!!バカモンが!

ランボーファンのはらわたをを煮えくりたぎらせるティーンネイジャーの一言(笑)。

殺すシーンはかなりグロいです!4作目の『ランボー 最後の戦場』からグロくなったんだよなあ。

私はグロさより『ランボー』の1~3作目みたいにゲリラ戦と罠のワクワクが見たいだけなのでグロさのリアル追求はいらないんだけどな・・・。なぜグロくしたいんだろう。

1時間半でコンパクト!

私が行った時は、予想通り50代~70代の男性が1人で見に来てる人が多かった。

おじいさんたちは上映中、闇夜のベトナムを進軍するかのように 暗いシアター内を次々と席を立つ・・・・。

トイレ近いのは責めないから、真ん中じゃなくて端っこの席を取ってよーーー。

やめてやめて!最後のランボーなの、私の前を通らないで、お願い!笑

(13人くらいしかいないから席は選べるはず)

おじいさんたちも最後のランボーであるラスト・ブラッド、真ん中で観たかったのねとムリヤリ自分を納得させて帰った私なのだった。

堂々とひいき目で1位!!笑。スタちゃんの他の映画はガッカリした時は順位もつけれるけど、これはランボーなの。他の作品と比べることなんて出来ないのだ!

映画『ランボー ラスト・ブラッド』のキャスト

@『ランボー ラスト・ブラッド』(2019年 米)

ジョン・ランボー・・・・・シルベスター・スタローン

ガブリエラ・・・・・・・・イヴェット・モンリール

ウーゴ・マルティネス・・・セルヒオ・ペリス=メンチェータ

ビクトル・マルティネス・・オスカル・ハエナーダ

マリア・・・・・・・・・・アドリアナ・パラッザ

カルメン・・・・・・・・・バス・ベガ

【2020】ジャスミンKYOKOの映画私的ランキング

1位・・・・『ランボー ラスト・ブラッド』

2位・・・・『フォードvsフェラーリ』

3位・・・・『黒い司法 0%からの奇跡』

4位・・・・『バッドボーイズ  フォー・ライフ』

5位・・・・『1917 命をかけた伝令』

6位・・・・『ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語』

7位・・・・『スキャンダル』

8位・・・・『デンジャー・クロース 極限着弾』

9位・・・・『リチャード・ジュエル』

10位・・・・『マザーレス・ブルックリン』

11位・・・・『エジソンズ・ゲーム』

12位・・・・『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』

13位・・・・『ペット・セメタリー』

14位・・・・『ライブ・リポート』

15位・・・・『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』

16位・・・・『ポップスター』




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