『透明人間』ハラハラドキドキが続き、飽きさせず面白い。

透明人間

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

CMで気になっていた、映画『透明人間』を観てきました♪

ネタが「透明人間」なだけに、ものすごく期待値を下げていきましたが笑、すごく楽しめたし、面白かった!

傑作かといえば、なにぶん透明人間なのでそこまでは絶賛しにくいものの、最初から最後まで退屈することなく面白いのは間違いないです。

こういう映画は、上映期間が短いのでぜひ、すぐ見に行ってくださいね!

ストーリー


夫である富豪の科学者エイドリアンの家から出たセシリア。

彼はDVで束縛する夫だった。

妹の友達のジェームズの家にお世話になり、平穏な日々を取り戻しつつあったが、ある日から何者かの視線を感じるようになる。

ストーリーはこれ以上、知らずに行った方がすごく楽しめますよ!!




主演女優の恐怖の演技がすごい


主演のエリザベス・モスは主にTVドラマで活躍してる女優さん。

今回初めて見た女優だったけど、とにかく恐怖の表情がすごかった!

この表情をCMで見ただけで、普通は観に行かないような古典的なネタである『透明人間』の映画に行ってみようと思ったもんね。

古典的なネタが危ないのは、『ザ・マミー』(ミイラ人間)でもご承知の通り(笑)※。

※配給会社のユニバーサルが古典ホラーをシリーズで回帰させようと試みた1作目。トム・クルーズ主演なのにみごとにコケた(笑)。なのでシリーズは頓挫中。マミーも途中までは面白かったんだぇどね(^_^;)。


エリザベス・モスは収録中ずっと、すっぴんで頑張ったらしい。日本の女優さんは洗顔フォームのCMでも「すっぴん風メイク」してるというのに(笑)。

観に行った友達が「クマがすごくてそればかり目についた」(笑)。

あのクマはメイクで付け足したのかはわからないけど、ホラーにありがちな美女じゃない分、余計恐怖を一緒に体感できた(笑 失礼なこと言うな)。

 

イチオシは黒人警官(笑)


一緒に見に行った友達が開口一番、「あの黒人警官の人、スタイルよかったですね!」

そうそう!私もそこに目が釘付けになった!!と盛り上がった。

2人して、一瞬しか映らなかった黒人警官の制服姿のスタイルの良さを鋭くチェックしてたのだった笑。

セシリア(エリザベス・モス)が、身を寄せる妹の友人である同居人のジェームズ。

朝、セシリアが朝食を作っている時に、ジェームズが警官の制服を着て初めて登場。

セシリアに気を取られてはいけない。画面左端に映る、冷蔵庫を開けるジェームズに注目してね!!(アホか)。

その足の長さとヒップの高さと均整の取れたスタイルに目が離せなくなります!!(笑)。

セシリアが目玉焼きとベーコンを焼いてるので、アメリカかぶれとしてはそこにも気を取られそうにはなるが(笑)。

「警官と目玉焼き」。アメリカ映画の警官が出てくる映画において「警官とドーナツ」くらい定番になってきた(笑)。この前の『ライブ・リポート』にも出てきたしね笑。




ジャスミンKYOKOの煩悩だらけの映画トーク


透明人間と束縛DV男を組み合わせたのが、面白くなった秘訣だと思う。

すでに恐怖な人間なのに、それに秘密兵器がプラスされたんじゃ、もうたまらん!

血がドバドバでるようなスプラッタホラーじゃなく、見る人も追い詰められていく心理ホラーなので「血」が苦手な人にはオススメです♪。

言ってることを信じてもらえず、どんどん孤立していく主人公。

観ているこっちは透明人間の存在を知ってるので、信じないやつらにイライラして映画の主人公と一体化するのがホラー映画の醍醐味!

だいぶ昔に観たケビン・ベーコンの透明人間と違って、透明人間の特権?である「のぞき」を今回はしないのです!!マジメな透明人間です笑。

映画『アラジン』の時も「自分が3つ願いを言うとしたら・・」でフラチな願望を考えておりましたが笑、今回も自分が透明人間になったらと考えた。

「ダニエル(ダニエル・クレイグ)の家に侵入して、レイチェル(妻。レイチェル・ワイズ)が非道な人間みたいに裏工作するわ!」と言って一緒に行った友達Mちゃんの失笑を買ったジャスミンであった。

映画『透明人間』のキャスト

セシリア・・・・・・エリザベス・モス

エイドリアン・・・・オリヴァー・ジャクソン・コーエン

ジェームズ・・・・・オルディス・ホッジ

シドニー・・・・・・ストーム・リード

【2020】ジャスミンKYOKOの映画私的ランキング

1位・・・・『ランボー ラスト・ブラッド』

2位・・・・『フォードvsフェラーリ』

3位・・・・『黒い司法 0%からの奇跡』

4位・・・・『バッドボーイズ  フォー・ライフ』

5位・・・・『1917 命をかけた伝令』

6位・・・・『ストーリー・オブ・マイ・ライフ わたしの若草物語』

7位・・・・『スキャンダル』

8位・・・・『デンジャー・クロース 極限着弾』

9位・・・・『透明人間』

10位・・・・『リチャード・ジュエル』

11位・・・・『マザーレス・ブルックリン』

12位・・・・『エジソンズ・ゲーム』

13位・・・・『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』

14位・・・・『ペット・セメタリー』

15位・・・・『ライブ・リポート』

16位・・・・『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』

17位・・・・『ポップスター』




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