『イコライザー2』後半がちょっと退屈で残念。

The Equalizer 2

こんばんは。ジャスミンKYOKOです。急に寒くなって半袖を着れなくなって慌てている最近(^▽^;)。

TOP画像:https://www.anemo.co.jp/movienews/newmovie/equalizer2-4-20180907/

映画は昔から、私の心を温かくしてくれる優れもの。ディズニーやジブリにまったく興味がないけど、こういうハードボイルド系映画なら、つい足を運んでしまう(笑)。

私が好んで観る映画は、だいたいおじさんが一人で来ていることが多いです(笑)。

さて、『イコライザー2』楽しんできました。シリーズ1はDVDで観たんだけど、今回ロケ地がボストンと知り、映画館まで行くことに。

面白かった!!特に前半(^^♪。 しかし、最後戦う敵に魅力がなく、最後の戦いが退屈で1を上回ることができなかった。前半は良かっただけにかなり残念。



今回の仕事場が新しかった

出展:http://ara-meosto.hatenablog.com/entry/The-Equalizer-2

前回の『イコライザー』では、ホームセンターで働いてたマッコール(デンゼル・ワシントン)。
『イコライザー』
ホームセンターで働く人が「世直し人」?みたいなのも面白かったけれど、今回の職業も新しかった。

タクシードライバーなんだけど、今はやりの「Uber(ウーバー)」っぽいやつ。

映画の中じゃ「リフト Lift」という名前だったけどね。一般人が誰でもアプリに登録すればタクシードライバーになれるというもの。

日本じゃまだウーバーは認められていないけど、手軽に出来る副業の1つ。

お客さんは自分の位置を知らせるだけで、近くを通る登録したドライバーが迎えに行く。雨の日仕事をしたくなかったらアプリを閉じておけばいいし、お客さんは口コミで高評価のドライバーも指定できる。

アプリで決済されるからお金のやりとりもない。必要なのはスマホと車にその時つける車の表示ライトのみ。

これだったら、暗殺者や世直し人なんかの身をひそめる職業にうってつけよね。会社に所属するわけじゃないので身元もバレないし、外国に仕事行く時は自由に休めるし。ふふふ。

・・・ってことで、今回フツーのタクシードライバーじゃなかったのが私にとって「ツボ」でした♪

 

1を観て行く必要はないけど、知っておいた方がいいことはある

出展:https://eiga.com/movie/89517/

この前は、ホームセンターで働くただの善良なおじさんでしたが、1のラストで、マッコール(デンゼル・ワシントン)は、「駆け込み寺サイト」みたいなものを作ります。

窮地に陥って、誰にも助けを求められない人が「助けを依頼する」お助けサイトです。

これを知ってから、2を観に行くと冒頭からのアクションが納得いくでしょう。

タクシーのドライバーをしながら困った人の手助けをしているマッコール。ある日、親友のスーザンが何者かに殺された。彼女の無念を晴らすため、彼は一人静かに動き出す。

CMのコピーが「さらば、マッコール」でしたが、ファイナル詐欺です(笑)。

日本はすぐサブタイトルに「最後の」とか使って、「最後なら行こうかな」と思わせて集客しようとするのがいかんよね。今回特に「サヨナラ」感はないです(笑)。

前半はとにかく、面白いのでワクワクしました♪。 後半は、犯人私はソッコー分かったし、犯人と設定に魅力と新しさがないのがちょっと残念でした(^▽^;)。

1より良かったのは、デンゼルが髪があったことかな?(そこ!?)

※1はスキンヘッド

 

ボストンのロケは、分かった部分は少なかったけど楽しめた

出展:https://entertainmentstation.jp/news/294049

マッコールが住んでる街へは、地下鉄のレッドラインで下っていくので、たぶんサウスボストン。

その昔マフィアが暗躍していた地域なので、怖いから私は近づいてないので、どこでロケしたかちょっとわからずじまい(^▽^;)。

レッドラインのつり革で揺られてるデンゼルが良かったです。ただ、単に自分も同じレッドラインのつり革をつかんだというだけなんだけどね(アホ)。

マッコールの唯一の友人、CIAの夫婦の住んでいるおうちが良かったなあ。中もむき出しのレンガにアイアンの階段があって、素敵な内装。

暗殺者や世直し人の映画で、好きなのは、その人それぞれの生活のこだわりを持っていること。たとえば、このマッコールは読書家。

いつも暇さえあれば読書してるけれど、テーブルの端っこにきちんと合わせて本を置いたり、ナプキンの上にきちんとスプーンを置くとかね。コップは1個しかないし。

『トランスポーター』の運び屋ステイサムは、シャツがちょっとでも汚れるのがイヤだから、新しいシャツのストックが車のトランクに必ず置いてたし。

『トランスポーター』
身軽女子にDAPPI途中のわたくしジャスミンとしては、暗殺者たちのミニマム(最小限)な生き方とインテリアはとても参考になる(笑)。

モノに捉われている時間を排除し、シンプルに仕事のことに集中する。いいですね!!理想だけど、なかなか出来ないのさ。はははは。

後半が残念で敵に魅力なしという共通点?でキングスマンと争ったけど、キングスマンが勝ちました(^▽^;)。

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無口で優しい正義のデンゼルを観たい方はぜひ、劇場へ。



映画『イコライザー2』のキャスト

@『イコライザー2』(2018年 米)

マッコール・・・・・デンゼル・ワシントン

スーザン・プラマー・・・・・・メリッサ・レオ

ブライアン・プラマー・・・・・ビル・プルマン

マイルズ・・・・・・アシュトン・サンダース

デンゼル・ワシントン作品でジャスミンおすすめ

『フィラデルフィア』 『トレーニング・デイ』

【2018】 ジャスミンKYOKO 映画私的ランキング

1位・・・・『レッド・スパロー』

2位・・・・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

3位・・・・『ミッションインポッシブル フォールアウト』

4位・・・・『クワイエット・プレイス』

5位・・・・『MEG ザ・モンスター』

6位・・・・『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

7位・・・・『オンリー・ザ・ブレイブ』

8位・・・・『ホース・ソルジャー』

9位・・・・『スリー・ビルボード』

10位・・・『デトロイト』

11位・・・『トレイン・ミッション』

12位・・・『レディ・プレイヤー1』

13位・・・『女は二度決断する』

14位・・・『ウインド・リバー』

15位・・・『ゲティ家の身代金』

16位・・・『プーと大人になった僕』

17位・・・『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』

18位・・・『キングスマン ゴールデンサークル』

19位・・・『イコライザー2』

20位・・・『15時17分、パリ行き』

21位・・・『ジュラシック・ワールド/炎の王国』




 

 

 

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